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【渋谷】 磐姫皇后の歌と生涯 |
第16代仁徳天皇の皇后である磐姫(いはのひめ)は万葉集の中で最も古い時代の歌人です。
『古事記』『日本書紀』に描かれる磐姫はたいへん嫉妬深く、仁徳天皇が他の女性を愛することを許そうとはしませんでした。しかし、『万葉集』に収録されている磐姫の歌は、慎み深く、ひたすら天皇を待つ心情を詠んでいます。
この講座では、『古事記』『日本書紀』の磐姫像と、『万葉集』の磐姫像との違いを踏まえて、磐姫皇后の歌の持つ意味について考えてみたいと思います。
第1回 『古事記』の石之日売(いはのひめ)・『日本書紀』の磐之媛(いはのひめ)
第2回 磐姫皇后の歌
第3回 磐姫皇后の歌の意義
講座コード: | 1281340 |
曜日・時間: | 水曜日 13:15~14:45 |
日程: | 10/1・10/15・11/5 |
回数: | 3回 |
持ち物: | 筆記用具 |
テキスト: | プリント |
定員: | 50名(最少開講人数:10名) |
受講料: | 6,600 円 |
講師名 池田 三枝子 (いけだ みえこ) 実践女子大学文学部国文学科教授 |
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プロフィール 慶応義塾大学大学院修了。現在実践女子大学教授。専門は『万葉集』を中心とする日本の上代文学。 |
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