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【オンデマンド】 いま再び新しく宮沢賢治を読み深める |
本講座は2021年3月に収録したものです。
(配信期間:2025.10.1~2026.2.28)
表現者としての宮沢賢治の多種・多彩な尽きることない魅力は、同時に、人としての生涯の過程に伴うさまざまな曲折と分かちがたく重なっています。作品の生成過程は、成長や成熟を反映しています(長きにわたる場合は、よりいっそう)。
そこで、はじめに、節目を伴うその生涯を見渡し、ついで多彩な魅力の源を一瞥して、再読してこそ気づかれる問いかけや発見に、真摯に向き合っていきましょう。
第1回(前半)宮沢賢治の肖像
(後半)メルヘンとファンタジー
第2回(前半)「革トランク」
(後半)「おきなぐさ」
第3回(前半)「チュウリップの幻術」
(後半)「化物丁場」
講座コード: | 1271354 |
日程: | 10/1~2/28 |
回数: | 3回 |
テキスト: | 『宮沢賢治全集 6』(ちくま文庫)(上記作品が参照できれば、他の本でも可) |
定員: | 99名(最少開講人数:1名) |
受講料: | 6,600 円 |
注意事項: | 全3本 各90分 |
講師名 栗原 敦 (くりはら あつし) 実践女子大学名誉教授 |
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プロフィール 東京教育大学大学院修士課程修了。立正女子大学(現文教大学)、金沢大学教員、実践女子大学教授を歴任。専攻は日本近代文学で『新校本宮澤賢治全集』(筑摩書房)編纂委員も務める。平成5年には『宮澤賢治―透明な軌道の上から』(新宿書房)で、第1回やまなし文学賞(研究・評論部門)を受賞。その他、『詩が生まれるところ』(蒼丘書林)、『宮沢賢治コレクション』(編集・筑摩書房)など著書多数。 |
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