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【オンデマンド】 おもしろすぎる『枕草子』 |
本講座は2021年3月に収録したものです。
(配信期間:2025.10.1~2026.2.28)
『枕草子』は平安時代中期、一条天皇の皇后定子に仕えた女房である清少納言が記した随筆文学の傑作です。そのみずみずしい感性と鋭い観察眼は、読む者の心を掴んで離しません。
冒頭「春はあけぼの」の章段は、学校教育などであまりに有名ですが、この作品には他にも美しいことばと、楽しいエピソードがあふれています。千年前に書かれたことが信じられないほど、現代にも繋がる内容です。これほど「わかる、わかる」とうなずき、共感しながら読める古典作品は、他にないのではないでしょうか。
本講座を通して、『枕草子』に出会い、清少納言からの時空を超えた「ことばの花束」を是非受け取っていただきたいと思います。なお、古典文法の知識などは特に必要ありません。
第1回 初めの一歩(前・後)ー何はともあれ「春はあけぼの」ー
第2回 平安時代の宮中生活を垣間見る(前・後)
第3回 中関白家と御堂関白家(前・後)
講座コード: | 1271355 |
日程: | 10/1~2/28 |
回数: | 3回 |
テキスト: | 資料はメールでお送りします。 |
定員: | 99名(最少開講人数:1名) |
受講料: | 6,600 円 |
注意事項: | 全6本 合計約270分 |
講師名 久保 貴子 (くぼ たかこ) 実践女子大学准教授下田歌子記念女性総合研究所専任研究員 |
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プロフィール 実践女子大学大学院文学研究科博士課程修了。専門は、中古・中世文学。主な共著に『日本の古典を見る 蜻蛉日記(一)・(二)』(世界文化社)、『王朝文化を学ぶ人のために』(世界思想社)、『建礼門院右京大夫集の発信と影響』(新典社)などがある。 |
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