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【日野】 『売卜先生糠俵』(江戸期の実践的道徳書)を読む -くずし字- |
この『売卜先生糠俵(ばいぼくせんせいこたわら)』は、江戸時代中期に広く流布された「石門心学」(道徳思想)の書物のひとつです。占い師の売卜先生が、悩みを抱えた相談者に、その教えを平易な言葉と通俗的な譬え話を織り交ぜながら、人の心の持ち方を伝える庶民教育書になっています。その相談ごとの「商家の使用人がお金を遣い込んで逃げる方角はどこ?」などを読んでいきたいと思います。
講座コード: | 1291366 |
曜日・時間: | 木曜日 10:50~12:30 |
日程: | 11/6 |
回数: | 1回 |
持ち物: | 筆記用具 |
テキスト: | プリント |
定員: | 30名(最少開講人数:10名) |
受講料: | 2,200 円 |
講師名 大塚 宏昌 (おおつか ひろまさ) 元実践女子大学図書館員 |
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プロフィール 國學院大學文学部卒、実践女子大学図書館に勤務し、図書館では業務全般を経験し、特に古典籍および学園創立者の下田歌子関係資料の整理、参考調査などを担当していました。 |
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