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【渋谷ヒカリエ】太宰治と佐藤春夫―芥川賞をめぐる手紙を読む |
新人時代の太宰治が、昭和10年に創設された芥川賞受賞を熱望し、選考委員の佐藤春夫に長尺の手紙を送ったことはよく知られています。太宰は佐藤をいかにしてゆさぶったのか。その結末はどうなったのか。実践女子大学に寄託されている当時の多数の手紙を紹介しながら、二人の間の言葉の応酬を読み解いていきます。
| 講座コード: | 1281550 |
| 曜日・時間: | 土曜日 10:30~12:00 |
| 日程: | 1/30 |
| 回数: | 1回 |
| 持ち物: | 筆記用具 |
| テキスト: | プリント |
| 定員: | 30名(最少開講人数:10名) |
| 受講料: | 2,200 円 |
| 講師名 河野 龍也 (コウノ タツヤ) 東京大学文学部准教授実践女子大学客員研究員 |
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| プロフィール 著作に『大学生のための文学トレーニング近代編・現代編』(共著・三省堂)、『佐藤春夫読本』(編著・勉誠出版)、「ハーンの視聴覚描写と日本理解:紀行・怪談から『日本:一つの解明』まで」平川祐弘・牧野陽子編『講座小泉八雲Ⅱ』新曜社)など。『佐藤春夫と大正日本の感性』(鼎書房)で第28回樋口一葉記念やまなし文学賞受賞。 |
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